2008年05月17日

帰宅。の件

はい。落ちました。
足にマメできた。

講談社 東浩紀のゼロアカ道場 第二回戦の内容は

「講談社 BOX MAGAZINE『パンドラ』に掲載されると仮定して、3枚の写真を使った、東京を舞台とするフォトエッセイの原稿を本日16時までに制作せよ」

文字数は2300文字。(ただしこれは「きっちり詰め込んだ場合の文字数」なので実際は2100文字程度)

これの何がつらいって、校正も全部終わらせた状態で16時までに仕上げなきゃいけないことだね。

凄かったよ。
講談社の会議室に凸版のトップクラスDTPチームが来てて、その場で原稿をフォーマット通りに仕上げて印刷するの。
いいもん見させていただきました。

それにしても走ったわ〜。
写真撮るのに、浅草と神保町と銀座行きました。
原稿は後々、講談社の公式サイトにアップされるのでそちらを見ていただくとして。

落ちた理由はいろいろあるけど、今はもう本当に疲れちゃったので、この先時間に余裕があれば書きたいと思います。
(自己分析はエネルギー使うので、今は正直ムリ)

それより次の三回戦の内容ですよ!
今日、朝に「一、二回戦まではレクリエーションです。次は本気です」って言ってたとおりだったね。

次回、6〜7月に行われる三回戦の内容。

「ゼロアカ道場の関門をすべて突破したあと、あなたが講談社BOXから出版したいと考えている著作の内容を要約せよ。そして同時に、その書籍がいま(2008年5月)出版されたと仮定し、あなた以外の架空の執筆者による好意的あるいは批判的な書評を作成せよ。著作の要約は10000字程度、書評は5000字程度とする。※書評は以下の媒体のうちいずれかに掲載されることを想定して書き、選んだ媒体を書評の最後に記すこと。『活字倶楽部』『群像』『SIGHT』『STUDIO VOICE』『ダ・ヴィンチ』」





「1万字に要約」て。
要約した文字数じゃねえって。


しかもこの「1万字の要約」は、実際の「講談社へのプレゼン」と見なされ、その内容で優勝者には本を書いてもらうってんだから穏やかじゃねぇ。
1万字の要約で「あなたが自分自身を解っているか」を審査し、
批評文の方で「周りが見えているか」を審査するという二重構造。


うん。
あの、「批評文」なんて物を一回も読んだことない俺にはよく意味が分からないかな?w

三回戦に進んだ皆さんのご武運をお祈りしております。
posted by 197 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ゼロアカ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

明らかに毛色の違う人間が居ます!の件

↓ゼロアカ道場のサイトで一回戦の時の写真が公開されました。
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka.html

上段・右から2番目の写真
中央の髭メガネデブが俺です。
どうもこんにちは。

手に持ってるのは
豆本じゃありません!
普通の文庫本です!


んん…。
これ、改めて客観的に自分のことを見てみたけど……










怖すぎ。
そら新宿行く度に職質されるわ。
posted by 197 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼロアカ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

ゼロアカ道場の件(1)

http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka.html#happyo

3月1日。
講談社BOX主催
「東浩紀のゼロアカ道場」
第一回戦開かれる。

2008年の一年間にわたって開催される、全六回の批評家選考&育成プログラムをすべて勝ち抜いたたった一人に、講談社BOXから初回一万部の著作デビューの権利を与えるというこの企画。

私がこの企画を知ったのは、自宅最寄り駅の駅ビル内にある本屋の店頭。

レジ横の空間に並べられた、ド分厚い小説マガジン。
それが講談社BOXから発売された
『講談社BOXマガジン パンドラ Vol.1 SIDE-A』
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/topics/pandora/
この本の最終ページに載っていたのが「ゼロアカ道場」の告知でした。

実を言うと、私、あまり小説を読みません。
今みたいな、小説執筆中は特に。
分析癖があるので、ちょっと気に入った文章があると心酔してしまうのです。
これが結構危険で。
だから意識して文章を避けます。
何も書いてない時と、何も思いつかない時だけ、手に吸い付いた物を読みます。
それ以外の「普段」は大抵、4コマ漫画を読んでます。mixiコミュ管理してる大橋ツヨシとかみずしな孝之とか以外でも、とにかく4コマ漫画誌ほぼ全部。
徹底的に起承転結の形を脳に書き込み尽くす作業に終始してます。

んでまあ、そんな俺が「パンドラ」を手に取ったのは…

まあ、偶然です。
本当に何となくでした。
てか、最初に手に取ったとき金無くて、買えなかったのよ。
んでとりあえずペラペラとめくってたら、最後のページの告知が目に入ったわけです。
「パンドラパンドラ…」
とかブツブツ言いながら家に帰りまして、ググって募集ページにたどり着きまして。

そのページを開いたまま、一日考えた後、応募。

97人の中から書類選考通過は52人。

無事通過。

「25日くらいに通過者、非通過者問わず、メールが行く」
って書いてあったんだけど、26日夜になっても何も来なくて。
んで、俺、メールアドレス間違えてたんじゃないのかと思って問い合わせ送ったわけです。
そしたら15分くらいで(夜の12時近く)すぐにメール帰ってきまして。
夜中に叫んでしまいました。
近所の皆様申し訳ございません。


そして3月1日。
朝、9時。
東京メトロ有楽町線、護国寺駅。


続く。
posted by 197 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼロアカ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする