足にマメできた。
講談社 東浩紀のゼロアカ道場 第二回戦の内容は
「講談社 BOX MAGAZINE『パンドラ』に掲載されると仮定して、3枚の写真を使った、東京を舞台とするフォトエッセイの原稿を本日16時までに制作せよ」
文字数は2300文字。(ただしこれは「きっちり詰め込んだ場合の文字数」なので実際は2100文字程度)
これの何がつらいって、校正も全部終わらせた状態で16時までに仕上げなきゃいけないことだね。
凄かったよ。
講談社の会議室に凸版のトップクラスDTPチームが来てて、その場で原稿をフォーマット通りに仕上げて印刷するの。
いいもん見させていただきました。
それにしても走ったわ〜。
写真撮るのに、浅草と神保町と銀座行きました。
原稿は後々、講談社の公式サイトにアップされるのでそちらを見ていただくとして。
落ちた理由はいろいろあるけど、今はもう本当に疲れちゃったので、この先時間に余裕があれば書きたいと思います。
(自己分析はエネルギー使うので、今は正直ムリ)
それより次の三回戦の内容ですよ!
今日、朝に「一、二回戦まではレクリエーションです。次は本気です」って言ってたとおりだったね。
次回、6〜7月に行われる三回戦の内容。
「ゼロアカ道場の関門をすべて突破したあと、あなたが講談社BOXから出版したいと考えている著作の内容を要約せよ。そして同時に、その書籍がいま(2008年5月)出版されたと仮定し、あなた以外の架空の執筆者による好意的あるいは批判的な書評を作成せよ。著作の要約は10000字程度、書評は5000字程度とする。※書評は以下の媒体のうちいずれかに掲載されることを想定して書き、選んだ媒体を書評の最後に記すこと。『活字倶楽部』『群像』『SIGHT』『STUDIO VOICE』『ダ・ヴィンチ』」
「1万字に要約」て。
要約した文字数じゃねえって。
しかもこの「1万字の要約」は、実際の「講談社へのプレゼン」と見なされ、その内容で優勝者には本を書いてもらうってんだから穏やかじゃねぇ。
1万字の要約で「あなたが自分自身を解っているか」を審査し、
批評文の方で「周りが見えているか」を審査するという二重構造。
うん。
あの、「批評文」なんて物を一回も読んだことない俺にはよく意味が分からないかな?w
三回戦に進んだ皆さんのご武運をお祈りしております。


