2008年05月30日

貰う。の件

12連勤

有給休暇1日(5/30)

次の休み未定


どうもこんばんわ。
給料貰いっぱなしの俺です。
給料貰えない日をください。

夏コミのは今書いてます。
posted by 197 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

飽きた件

飽きた。
飽きちゃったな〜。
どうしようかな〜。

飽きまい飽きまいとしてたんだけど、飽きちゃうときは飽きちゃうね。


「何に飽きたの?」
って聞かれると俺も困っちゃう
んだけどね?


何か解らないけど俺の体中を「飽きた」感が埋め尽くしてます。

特に思い当たるようなこと無いんだけどな〜。

無気力とは違うのよ?
「何か別のことやらなきゃ」感も有るのです。

ん〜。
とりあえず今やってることを片っ端から短期間やめてみて、欲求があった物は再開する感じで。

すまんね。
全く要領を得ない文章ですが、俺も説明のしようがないのです。
posted by 197 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

帰宅。の件

はい。落ちました。
足にマメできた。

講談社 東浩紀のゼロアカ道場 第二回戦の内容は

「講談社 BOX MAGAZINE『パンドラ』に掲載されると仮定して、3枚の写真を使った、東京を舞台とするフォトエッセイの原稿を本日16時までに制作せよ」

文字数は2300文字。(ただしこれは「きっちり詰め込んだ場合の文字数」なので実際は2100文字程度)

これの何がつらいって、校正も全部終わらせた状態で16時までに仕上げなきゃいけないことだね。

凄かったよ。
講談社の会議室に凸版のトップクラスDTPチームが来てて、その場で原稿をフォーマット通りに仕上げて印刷するの。
いいもん見させていただきました。

それにしても走ったわ〜。
写真撮るのに、浅草と神保町と銀座行きました。
原稿は後々、講談社の公式サイトにアップされるのでそちらを見ていただくとして。

落ちた理由はいろいろあるけど、今はもう本当に疲れちゃったので、この先時間に余裕があれば書きたいと思います。
(自己分析はエネルギー使うので、今は正直ムリ)

それより次の三回戦の内容ですよ!
今日、朝に「一、二回戦まではレクリエーションです。次は本気です」って言ってたとおりだったね。

次回、6〜7月に行われる三回戦の内容。

「ゼロアカ道場の関門をすべて突破したあと、あなたが講談社BOXから出版したいと考えている著作の内容を要約せよ。そして同時に、その書籍がいま(2008年5月)出版されたと仮定し、あなた以外の架空の執筆者による好意的あるいは批判的な書評を作成せよ。著作の要約は10000字程度、書評は5000字程度とする。※書評は以下の媒体のうちいずれかに掲載されることを想定して書き、選んだ媒体を書評の最後に記すこと。『活字倶楽部』『群像』『SIGHT』『STUDIO VOICE』『ダ・ヴィンチ』」





「1万字に要約」て。
要約した文字数じゃねえって。


しかもこの「1万字の要約」は、実際の「講談社へのプレゼン」と見なされ、その内容で優勝者には本を書いてもらうってんだから穏やかじゃねぇ。
1万字の要約で「あなたが自分自身を解っているか」を審査し、
批評文の方で「周りが見えているか」を審査するという二重構造。


うん。
あの、「批評文」なんて物を一回も読んだことない俺にはよく意味が分からないかな?w

三回戦に進んだ皆さんのご武運をお祈りしております。
posted by 197 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ゼロアカ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は二回戦。の件

ゼロアカ道場の件(1)
http://197.seesaa.net/article/89613313.html


(2)を書くのすっかり忘れてました。

ボヤボヤしてる間に本日5月17日、二回戦です。
朝9時、東京駅集合。
なので7時起き。
(2)は三回戦に通過したら書いたり書かなかったりします。
んじゃ、おやすめ。
posted by 197 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

ホームレスフラグ。の件

立った!
フラグが立った!

このアパート、築35年で古すぎるから取り壊すってさ!
10月末までに出て行けとよ!

Dead or Alive!
半年後の俺をお楽しみに!




さー、どうすっかな…
posted by 197 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

パーフェクト・オペレーション。の件

やったー、巻き爪治ったよー(棒読み)

完璧なオペでした。
前に日記で書きましたが、一ヶ月ほど前から右足親指の爪がぐいぐい食い込んでまして。
いや、正確には肉が爪にぐいぐい?

んでまあ、病院に行く時間も金もないので
「伸ばしてから切る!」
という賭に出たわけです。
んで、昨日。
風呂に入って爪を柔らかくしてから、爪切りを端っこに差し込む形で「削ぎ切り」

完璧。
出血もほとんど無し。
切ってから痛みも無し。
ぱーへくと!

17日のゼロアカはどうやらフィールドワークというか、いろいろ歩くらしいのでどうしてもそれまでに治したかったのです。
後は再発しないように気をつけるだけです。
posted by 197 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月イチで。の件

こないだやった「たほいや」の解答をご紹介。
ただし、俺がやるたほいやはちょっと特殊でして、俺が必ず「司会」をやります。
普通は「親」を持ち回りでやるんだけどね。麻雀みたいに。
この場合は、カジノのディーラー形式と言えばわかりやすいでしょうか。
もうね、俺はたほいやの司会をやるために生まれてきたと言っても過言です。

超過言。
でも得意。
参加者は全員マイミクです。



第一問
「ざるご」


1.通学路などに落ちている雨水などでぐしょぐしょになった革靴の意。軍手なども当てはまる。
2.囲碁のへたなこと。また、その人。
3.ソバを数えるときの単位。ざるそば五枚に相当する業界の専門用語。
4.エジプト神話の戦争の神。転じて、暴力的な人物を揶揄して使う言葉。
5.シダ科の多年草。山菜の一種。
6.ハゼの稚魚。











1…ニノマ
2…正解
3…サンバルカン
4…VO-z
5…小林
6…カガーラタ

まだ第一問ですので、たほいや初体験のニノマ君は書きすぎの感が。
VO-zのエジプト神話は秀逸。
小林はいきなり「シダ科の多年草」という、たほいやではお馴染みの伏線を張ってくる。



第二問
「かれわら」


1.江戸時代、市街地での火災において消防活動を指揮する人の総称。
2.「山」にかかる枕詞。「かれわらの山」となる。
3.東北で客をもてなすときに使われる、扇状の「ワラ」で編まれた物。
4.フィンランドの民族叙事詩。
5.神事の歳に供える、馬を摸した人形。
6.納豆を包むワラのこと。










1…ニノマ
2…小林
3…VO-z
4…正解
5…カガーラタ
6…サンバルカン

二問目でいきなりニノマ君が慣れた!さすがライター。
馬を摸した人形ってのは良いね。



第三問
「よのほどろ」


1.舞台と袖幕のちょうど境目の位置のこと
2.バクテリアの一種。伝染病の原因となるため、生物学上では完全に死滅された。
3.「通俗的」「俗物的」の意。方言。
4.室町時代に用いられた時刻を表す言葉。午後9時から12時頃のこと。
5.夜がほのぼのと明ける頃。
6.シダ科の一年草。










1…小林
2…VO-z
3…ニノマ
4…サンバルカン
5…正解
6…カガーラタ

カガーラタが「シダ科」シリーズで伏線を返す。
ちなみにこの問題では正解者ゼロ。全員がだまされる。
「時間ネタ」が2個かぶり、惑わされた様子。
司会の俺ガッツポーズ。

ここでニノマさんは別件により退席。


第四問
「ひひめく」


1.「ひひ」と声を立てて鳴く。
2.大げさに表現すること。
3.時間が早く過ぎゆくさま。
4.稲穂が田んぼ一面に生えている様子。
5.隠し事が重なり、抜き差しならなくなったさま。また、その状況。










1…正解
2…カガーラタ
3…サンバルカン
4…VO-z
5…小林

これも本当の答えにびっくりしてたな。個人的にはサンバルの答えが好き。



第五問
「わいりん」


1.丈の低い樹木。
2.人でにぎわっている場所。雑踏。
3.猥褻な愛人のこと。転じて、不徳な関係を持つこと。
4.有りもしないことをねつ造すること。
5.近代フランスの建築家。










1…正解
2…カガーラタ
3…VO-z
4…サンバルカン
5…小林

「文字が浮かばなかった」って意見が。
「矮林」と書きます。
ここでも小林がたほいやおきまりの「マイナー歴史人物」を伏線として出してくる。



第六問
「かがべ」


1.赤土と粘土を混ぜて作った壁。
2.ソビエト連邦の特殊捜査機関。
3.ガケに鳥の巣が残っている様子。
4.ドジョウ科の魚、シマドジョウの青森県での方言。
5.しゃがんでいる子供のこと。北海道の方言。










1…小林
2…カガーラタ
3…VO-z
4…正解
5…サンバルカン

こんどは「方言」ネタが被る。
特殊捜査機関て。
それはカーゲーベー(KGB)だ!という総ツッコミ。



第七問
「りとれ」


1.プラスチックの製造工法。
2.フランスの言語学者、哲学者。
3.再挑戦。リトライ。
4.アイルランドの童話作家。
5.アルコールランプのふたの名称。










1…VO-z
2…正解
3…カガーラタ
4…小林
5…サンバルカン

最後の問題。
人物が被る。小林が以前に出した「人物伏線」を主題者の俺が逆手に取ってみた形。
予想通り、二つとも外して解答してしまう人がいた。

そんな感じでした。
個人的なMVP解答は
よのほどろ…舞台と袖幕のちょうど境目の位置のこと(小林)
かなと。
なんか、歌舞伎辺りから来た感じの言葉っぽい。
もう、月イチでたほいやの会やりたい。
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2008年05月06日

俺、びっくりするほどなんにもしてないなwの件

まだ、ウサライダースレなんて有ったんだねえ。
確か、ウサライダーが始まった当初に誰かから教えてもらった気が。

てことで、どうも。黒川です。
ウサライダースレ、見ました。
http://197.seesaa.net/article/95253132.html#comment
「もしかしたら?」と思って見てみたら合ってたw
Live2ch立ち上げたのも、ゼロアカ関連調べた以外では多分1年ぶりくらいでしょうか。

いやー。
あそこまで壮大な勘違いしてると逆に清々しいねw


>あと人脈なさそうなのも確かに感じるね
>プロのアニメ関係者を誰ひとりとして呼べてないんだし

プロを使わずに素人がどれだけの物が作れるか?という習作なので、プロ呼んだら意味無いじゃん。


>結局黒川がシリーズ構成を全く考えないでやってたってことなんだな

はい。
その通りです。なぜなら俺、構成会議、一回しか出たこと無いし。
しかも作家になる前に一回だけ。
(当時は、某芸能事務所で芸能マネージャーの正社員やってました)
てか、俺以外のスタッフに単純に聞きたいんだけど、構成会議ってやってた?w


>mixi内の才能を声優にしか活かさなかった黒川はホント馬鹿だった

「声優をmixiで募集しました」って後から聞かされた俺はどうしたら?


>しかも実質的なPだった筈の黒川

Pって言われても。俺、脚本すら一行も書いてないしw




流れ、教えましょう。

2004年くらい
俺…オリジナルTシャツ販売サイトの店長(当時)

俺「わーい!俺の友達のイラストレーターがカワイイキャラクター描いたよ!ウサライダーって言うんだ!」

俺「早速Tシャツやキーホルダーにして売ろうよ!でもそのままじゃ売れないかな〜?」

俺「あ!そうだ!架空のアニメのキャラっていう体で曲作ろうよ!」
俺「リアランドさんお願いします!」

リアランド「曲もイイですけど、どうせだったら本当にアニメにしませんか?」

俺「ええええ!!!???」
リアランド「じゃあ早速曲作りますね!アニメの設定考えておいてください!」
俺「お願いします!」

俺「アニメの設定、って言われてもなー。とりあえず、他のキャラクターの名前と、イナバ町って名前と、あ!喫茶店の名前も考えなきゃ!…よし、本家の仮面ライダーが「喫茶アミーゴ」だからダジャレで「ミミーゴ」だ!

俺「お父さんが他界して、お父さんが経営してた個人事業も法律上自動消滅したので、経営母体を失ってTシャツ屋が無くなりました…ウサライダーグッズも作れません…」

リアランド「曲、出来ましたよ!」
俺「あ、はい。とりあえず私は仕事探さないといけないので、お任せしますね!」

確かこの辺から2005年だった気がする。

俺「わーい!某芸能事務所の東京本社にマネージャーとして採用が決まったよ!上京だ!

リアランド「CD発売したよ!」
俺「うわ!すげえ!普通に売ってる!俺の名前も載ってる!てか、タワレコ渋谷店で普通に買っちゃってるけど俺!普通タダで貰えるんじゃないの!?ww」

リアランド「アニメにするにあたって、小宮さんにお願いしますね!」
俺「…誰?」
小宮さん「早速、OPテーマの部分作りましたよ!」
俺「うおおおおおおおお!!!!すげええええええええ!!!これなら安心だ!よろしくお願いしますね小宮さん!」

リアランド「声優オーディション終わりました!」
俺「ええっ!?終わったの!?あ、mixiで募集してたんだ!wへー!w」

リアランド「第1,2話のアフレコやりますよ!」
俺「ぶはははは!この台本おもしれー!声優すげー!本当に素人なの!?ww」

リアランド「第3話以降の構成会議やりましょう!」
俺「あ、はい。ええと、アニメのこととかよく分からないんでお任せします。昨日もずっと野外ロケだったので死ぬほど眠くて…zzz」
リアランド「あー。よっぽど激務なんだなー。会議中にウトウトしちゃってるよ…」

リアランド「第三話アフレコです!」
俺「ぶははは!wおもしれー!フロッグマンさんさいこー!…今、俺、完全に客目線だけど大丈夫?w」

俺「…某芸能事務所、トラブルの責任取らされて上司と一緒に首になったよ…芸能界とのつながり、なくなっちゃった…」

たしか2006年くらい

俺「もう、仕事はアルバイトだけにして、本職は放送作家になったよ!役所にも書類提出したんだ!…でも、仕事無いから見た目はフリーターさ!」

2007〜2008年。

リアランド「第六話までやりましたが、打ち切りです…」
俺「ええっ!?そうなの!?初耳だけど!…まあ、詳しいことは聞かないでおくよ…(ちなみに、未だ正確な理由を知りません。直接話し合ったわけではないので)しょうがないよね。リアランドさんからアニメにしてみませんか?ってオファーかけてくれたことだから、俺には拒否する権限無いし…。お疲れ様でした。また、ウサライダーやりたくなったら言ってくださいね?まだ正式な契約も全くしてないんで、権利は私と私の法人名義にある状態ですけど、リアランドさんだったらいい人ばっかりだし、只のTシャツ屋だった俺がこんな経験できたのもウサライダーとリアランドさんのおかげなんで!また是非声かけてくださいね!んじゃ!また!」

俺「俺一人になっちゃったな〜。俺一人でもなにか出来ないかなー。結局、作家になってからウサライダーに声優としてしか関われてないし、脚本だって一回も書いてないからなー。とりあえず、どっかに送るときのこと考えて脚本だけ書いておこう!」←いまここ



さあ、普通なら一番不満たらたら言っててもおかしくないのは誰でしょう?
って事ですw

普通なら俺がブチギレててもおかしくないでしょ?
でもリアランドのスタッフの方も、manzoさんも、声優の皆さんも本当にいい人ばっかりで、本当にウサライダーのことを考えた結果、打ち切りという判断をしたことを私は知っています。
リアランドとmanzoさんと声優さんを、私は信じています。
本当にがんばってくれました。

頑張るタイミングを逸して、今日までなんにも出来なかったのは私だけ。
「すべては私の責任です」
なんて、とてもじゃないけどスタッフの前で言えません。
だって、俺なんにもしてないんだもの。
頑張った結果に言える台詞でしょ?これって。
頑張ってないんだもの。俺。
もっと「脚本書かせてくれ!」とか「ここの構成はこうした方が!」なんてガツガツ言った方が良かったのかな〜?なんて思った事もあるけど、ま、今更だよね。
リアランド側としても、俺が忙しいのを知ってて(借金で死にそうになってるのを知ってて)、あえて俺に声かけなかったんだろうと思ってるし。


ね?この状態で俺に相応しい言葉は
「んじゃ、また」でしょ?
何かあったら声かけてくださいね?って意味の言葉しか、私からは出しようがないんです。
もっと言うと、俺が借金で餓死してなければまた会いましょう的な?w

だからまあ、ウサライダーがこれからどうなるか俺は知りようがないけど(俺が何思いつくかは俺でも解らん)、皆さんはリアランドが何か次の面白いことやるまで待ってれば良いんじゃないですかね?
posted by 197 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

フリーたほいや荘。の件

たほいやおもしれー。
雀荘ならぬ、たほいや荘があれば毎週でも行く。

昨日のことは仕事から帰ってきたら、名解答とともに書きます。
posted by 197 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

どの辺がゴールデン?の件

どうもこんばんは。
俺です。

五月三日、土曜日です。
今日から俺のゴールデンウィークが始まりました。
明日、五月四日、日曜日。
俺のゴールデンウィークが終わります。



んん…。
…ゴールデン…?






…ああ。
「金玉袋を甘いじりしてるだけで日が暮れてしまう」って言う点ではゴールデンです。


月曜火曜は普通に仕事です。
ま、休日出勤扱いで時給高くなるから良いんだけどね。


来週に至っては週末すらないからね。
土日も仕事。
平日の代休どこに入れようかしら。


再来週は17日土曜日にゼロアカの二回戦

代休に朝イチから図書館でも行ってくるか。
posted by 197 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

【ウサライダー】お知らせ。の件

どうも。
197こと、黒川修弘です。
企画とか、書いてます。

「企画・原案・言い出しっぺ」の制作スタッフとして参加しておりました、
知っている人は知っている、知らない人は全然知らないヒーロー
「ウサライダー」

長い間ご愛顧頂きましたWEBアニメ作品『ウサライダー』は、現在公開中の第6話をもちまして打ち切りとさせて頂くこととなりました。

このような形になってしまい、楽しみにしていただいていた皆様にはこの場をお借りしまして、お詫び申し上げます。


制作会社であるリアランドからの正式発表はこちら↓となります
リアランドHP
http://www.realand.jp/
同HP「ウサライダーに関するお知らせ」
http://www.realand.jp/usa_oshirase/usa_oshirase.html
mixi内コミュお知らせトピック
http://mixi.jp/view_community.pl?id=251145




詳しいことはお話しできませんが、最終的に結末まで持って行くことが困難になってしまったという結論から、このような決断となりました。
「大人の事情」とお考えいただいて差し支えありません。
あ、でもアレですよ。お金の問題とかじゃないです。大丈夫です。

様々な要因によって「これから先、作品を制作し、お届けするのが困難になってしまった」と言うことです。

「これ以上、あらゆる面に苦痛を強いてまでレベルの低い作品をお届けするのは、見る側・出す側双方にとってプラスではない」

という、制作者としての「最後の礼儀を守るための決断」をしたつもりです。



先日、上記の件で関係者が集まりました。
その時、関係者の方々にお話しできなかった私の思いも含め、お伝えしたい事があります。
実を言うと、これを文章で残すことにはかなりの躊躇いがあったのですが、あえて残すことにしました。



実は、私は。

自分自身の才能に対し非常に強く、懐疑的です。
いっつも口では「俺は天才だ」的な事言ってるけどね。
超が付く大嘘です。
私は確実に凡人であり、能力だけを抽出して見れば平均レベルよりも酷く劣っています。
この場合、頭の良さとは全く無関係です。
むしろ、下手に頭が回るが故に余分な分析力で、私自身の能力の無さを思い知ってしまっていると言っても良いでしょう。
自分で自分のことを「天才だ天才だ」と言い続けていないと、他に言ってくれる人いませんからね。そうでもしないと創作なんていうマゾ行為は出来ません。

しかしながら何故か、萬Zさんを始めとしたスタッフの方々は私を才能のある人間として扱ってくださり、また、このウサライダーに参加してくださった声優の皆さんはこの作品に深い愛情を注いでくださいました。
これは、本当に嬉しかったし、また、救われました。
正直、あの「お別れ会」にあんなにも多くの人が集まっていただけるとは思っていませんでしたし。
企画屋としてこれ以上「企画屋冥利」につきることはないでしょう。

そしてこの会でこのウサライダーという作品は「既に私の手を離れ、みんなの物になっているのだ」ということを再確認し、改めてこの「ウサライダー」を皆さんにお任せしようと、私の中で決断した次第です。
例えば「ウサライダー2」とでも呼ぶべき物を別の形で作成するのか、全く別の物を制作するのかは解りませんが、とにかくまた、いつか何かをお見せできればと思っています。

いや、集まらなくてもわたしは、最悪、自分一人になってしまったとしても別の形で「ウサライダー」もしくは別の何かを世に出そうと思ってましたけどね。
「あきらめが悪い」わけじゃないです。
「あきらめるのは早いが、やり直すのも早い」だけです。

凡人ですから。
トライ&エラーをイヤって言うほど経験しないと、先なんてわかりません。

今回みたいに三歩進んで二歩下がってしまってもがっかりすることはないのです。
三歩先で見えたことと、五歩分の筋力が付いたことが収穫なのだから。
要するに、次に五歩すすみゃあいいんです。


「たとえ明日死ぬと分かっていても、
人生やり直してはいけないと誰が決めたのですか?」

               -古畑任三郎-


私は、明日死ぬと解っていても、今この瞬間に「それ」をやり直します。

だって…、その方が面白そうでしょ?
posted by 197 at 02:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする